後継者の悩みは、継ぐ事業が好きじゃないから?

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事業承継する後継者の
「育成と経営」のアドバイザー
降旗 利弥

楽しいことをやったほうがうまくいく。
成功法則とかに、よく書かれていますね。

でも、現実のビジネスでは、
あなたが楽しいことは、
やっても儲からない。(泣;

お客様のニーズを満たすことが、
ビジネスでの成功につながるわけですから。

そう、そう。
そうなんですよね。

そうなんですけど、
この中身を、私も以前は、
ハッキリとわかっていなかったんですね。

だから、しばらくは辛かった、、、

同じようなことが、
後継者にも当てはまりますよ。
どういうことかというと、、、

前記事で、
後継者が会社を継ぐのかどうかは、
経営能力のあるなし、
なんて理由じゃないよ!
ということをお伝えしましたね。

参照:後継者として能力がないという悩み

どこかの会社で働く「宮仕え」を、
後継者のあなたは受け入れるのか?
それとも脱出したいと思うのか?
ってことでした。

とはいえ、生きていく必要もあるし、
受け入れるとか、
脱出したいとかでは、
判断できないぞ!
という後継者の方もいるでしょう。

そうですよね。
では、もっと簡単にしましょう。

どこかの会社で働く「宮仕え」が、
好きか?嫌いか?
ってことです。

「宮仕え」が嫌いなら、
後継者として、
会社、事業を継ぎましょうよ!
ってことです。

で、このようなことを言うと、
「『宮仕え』は嫌だけれど、
だからといって、
親父の会社の仕事が好きってわけじゃない」
と言う後継者の方がいるでしょうね。

そう、ここが、
私も以前勘違いしていた点です。

最初に書いたように、
自分が好きなことは、
ビジネスとして、
うまくいくものではありませんね。

だから、後継者のあなたは、
親父の会社の事業は、
俺は好きじゃないだ。
だから、継げない」ってね。

発想を変えましょう。

そもそもね、
先程も書いたように、
後継者のあなたが好きなことは、
うまくいくビジネスには、
なりにくいわけ。

となると、
「宮仕え」は嫌だと思いながら、
あなたは永遠に、
経営者にはなれないわけです。

だから、、、

今の事業を、
後継者のあなたがやっていて、
好きな形にする!
と発想を変えれば、
いいと思いませんか?

好きなことをビジネスでやる!
のではなく、
必要なビジネスを、
後継者のあなたがやっていて面白い、好きな形にする!
ってことです。

それには、、、
後継者のあなたの、
発想、思考の基本が、
継ぐビジネスに対して、
必要になります。

少し難しい言葉で言うと、
継ぐビジネスにたいする後継者の使命
というやつです。

この使命を実現するために、
継ぐビジネスを、
どのような形で、
面白くなるようにやるのか?
ってことです。

しかも、成果、結果に、
つながる必要があるわけです。

だから、
掲げておけばOKの使命、
ってものじゃぁないんですよ。

事業の使命を掲げるから、

  • 成果・結果がドンドン出る
  • 後継者のあなたが仕事をしていて楽しい、
  • 働く社員のモチベーションアップで結果に結びつく

事になる必要があります。

で、、、

そんな成果・結果につながる使命を、
どうやって導き出すのでしょうか?
それを明らかにしようと思います。

事例も含めてお話したほうが、
わかりやすいと思うので、
今回は、リアルセミナーでお伝えしますね。

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速い者順です。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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