企業の後継者として決断を身につける

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事業承継する後継者の
「育成と経営」のアドバイザー
降旗 利弥

会社を継ぐ後継者を育成する。

そのときに、
あなたは後継者を、
どうやって育成するでしょうか?

後継者に、
身につけて欲しい事のひとつ。

それは、、、

判断、決断すること。

決断、判断する事は、
かなりの勇気が必要ですね。

決断した結果、
その先の事、
将来が決まるわけですから。

自信がないと、
なかなか決断、判断は、
できないものですね。

後継者は、
親である社長がいるので、
決断する事が、
そんなにはないでしょうから、
尚更ですね。

では、
決断、判断する能力は、
どうやると、
身につけられるでしょう。

決断、判断が、
なかなかできない。

それは、
トレーニングが足りないから。

さらには、
会社をどうしたいか?
というゴールがないから。

そして、
ゴールに向かう、
仮説を立てる能動的な思考が、
できないから。

こんなことが、
言われています。

そのために、
自己を分析し、
企業風土を分析し、
将来の像を描く。

それらを、
講義を通じて後継者に学ばせる、
というやり方が、
よくある方法のようですね。

決断、判断の能力は、
少しは良くなるでしょう。

しかし、決定的には、
変わらないでしょうね。

なぜなら、、、

決断、判断が、
できるかできないか。

その違いは、
トレーニングとかゴールとか、
仮説、能動的な思考とは、
それほど関係がないからです。

決断、判断できるかどうかは、
明確な判断基準を、
もっているかどうか?

この一点によっているからですね。

基準がないから、
判断できません。
決断できません。

ただ、それだけの事です。

明確な基準があれば、
トレーニングの有無とは、
関係なく決断できますよ。

判断、決断する、
基準を作り出すために、
ゴールと仮説が影響します。

だから、
ゴールは必要です。

というより、
ゴールが重要です。

そして、
ゴールにたどり着くための、
仮説が必要です。

ゴールと、
ゴールにたどりつく仮説が、
決断、判断の、
基準をつくることになりますよ。

で、、、

どうやって、
後継者が目指す、
ゴールを明らかにしますか?

その具体的な方法を、
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お申込みは、
いよいよ今週の木曜日まで
です。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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