相手への気遣いがあるから進む

公開日:2016/11/14

更新日:2018/06/05


blog_furuhata_phote_name FROM:事業と経営を創造し売上アップを実現 ウィズスマイル 降旗

東北北部と北海道を除き、
あいにく今日は雨。

スーパームーンを見ることは難しそうです。

曇りならば、
雲の合間から観れたかもしれませんが。

68年ぶりに大きく見えるらしいので、
残念ですね。

さて、、、

コンサルティング会社さんから、
案件があるので手伝った欲しいとの依頼があります。

案件の内容の説明があって、
どんな役割で参加して欲しいのがあって、

「それで手伝ってもらえるだろうか?」

との問い合わせです。

正直に言いますね。

回答できませんよ。

なぜなら、

いつから手伝うのか?
どのくらいの期間を想定しているのか?
どのくらいの労力を週のうちに割くのか?
どこの場所で手伝うのか?

わからないからです。

毎日ブラブラしているわけではありません。

他の案件を抱えているかもしれません。
予定が入っているかもしれません。

こんなざっくり内容では、スケジュールが立てられないからです。

そこでこれらの点を尋ねます。

相手のからの答えは、
「その点はまだわからないんですけどね」と。

その点を明らかにして欲しいと依頼します。

1時間も経たないうちに、先方から電話があります。

コンサルティング会社の担当者は、自分の相手に確認をした内容を

「今月、できるだけ早く参加して欲しくて、
場所は都内で、週2日半ぐらいは、時間を割いて欲しい」と伝えてきます。

ここまでわかれば、
他の案件の状況、状態を鑑みて、

お手伝いできるとか、難しいとかお返事ができます。

こんなことが、当たり前のように繰り返されます。

そして思います。

最初に、期間や開始日や、割く労力や実施場所を、
明らかにしてからコンタクトすれば、

あっという間に、手伝える可否は明らかになります。

電話の回数が、少なくとも2回は減ります。

明らかにしている時間、1時間強が無駄になりません。

単純に無駄がなくなるし、
すぐに決定できるから、
そのあとのアクションも、
すぐに起こすことができます。

こっちの方がいいですよね。

にもかかわらず、
ざっくりの案件内容で、
「手伝ってもらえますか?」との電話を繰り返しています。

詳しく明らかにしてから連絡する。

これはちょっとした、
依頼相手への気遣いだと思います。

この気遣いができないなら、
支援の中身も推して知るべしだろう、
と思ってしまうのは私だけでしょうか。

あなたはこのことをどのように考えますか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

ウィズスマイル
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