成果を出すには連続した方法

こんにちは。

売上と社員のやる気を一度に伸ばす事を支援する
ウィズスマイル降旗(ふるはた)です。

(動画再生時間:11分49秒)

(BGMには、音楽素材MusMusの楽曲を使用しています)

事業で成果・結果を出すためには、
事業を構成する要素、それぞれの関係性と

それぞれの要素を
検討する順番が大切だ

という点を前回まで、あなたと共有しました。

参照記事:いろいろ取り組んでも成果が出ない理由
参考動画(下の画像をクリック)

参照記事:事業の成果は関係性と順番で決まる
参考動画(下の画像をクリック)

参照記事:詳しい内容だから成果が出る
参考動画(下の画像をクリック)

今回は、事業を構築する要素の関係性を作り出し、
関係性を維持するために
重要となる点をあなたと共有します。

ジグソーパズルで、
ピースがバラバラでは何もわからないように、

バラバラではだめで、
つながっている必要がある、ということです。

簡単にこれまでを振り返ると、
前々回には、
事業を構成する要素として、
どの様なものがあるのか、
その要素の間の関係性と

それぞれの要素の中身を検討し、
設定する順序がとても重要な点を
あなたと共有しました。

前回は、
事業を構成する様々な要素の中で、
最初に検討し設定される要素、

この中身が具体的で
詳しいことが特に重要な点を
あなたと共有しました。

では、今回の内容に入りましょう。

■ マルッと全部

今まで旅行と事業・経営を対比してきたので、
今回も旅行で考えてみましょう。

旅行で札幌に行くとなった時、
どんな経路で行くか、
どんな交通機関を使うか、
どこに宿泊するのか、

どんな日程で行くのか、
どんな旅程、スケジュールを組むのか。

これらの内容を、
旅行を企画するあなたご自身で、
いろいろ調べて設定することが、
まず考えられます。

鉄道で行くなら、
この区間は新幹線で、
ここから在来線の特急で行くとか、

あるいは、
羽田から新千歳は飛行機だとしても、
どの便で行くとか、

新千歳から札幌までは、
どうやって行くとか、

帰りの便を考えると、
往復とも同じ航空会社が便利だとか、
別々でも良いとか、などなど、

この様なことを調べて調整して、
旅行のプランを作ることが
できなくはありませんが、
結構面倒臭いと感じるでしょう。

もしプランを作ったとしても、
途中で違いやズレが生じてしまう、
ということがあるかもしれません。

どこかの旅行エージェントに
もしお願いすると、
これらの内容をマルッとまとめて、

どんな旅程、日程スケジュールで、
どんな移動手段で、
どこに宿泊をして、
どんな食事をして、

どんなツアーやイベントをするとか、
オプションでこんなことができるとか、
プランを作ってくれるでしょう。

その中身は、
あなたが要望する中身が、
ほぼほぼ組み込まれて、
詳しくなっているでしょう。

宿泊するホテルや移動手段を
今までの自分のやり方、
世の中でよく言われている方法など
を用いて探すよりは、

エージェントに依頼はするのですが、
マルッと関連づけて
探して設定してくれる方法の方が、

確実ですし、
あなたの要望を入れ込んでくれます。

 

■ バラバラで選ぶから

一方、経営や事業を見てみると、

理念を作る方法、
戦略を作るための
個々の分析手法、

例えば、SWOT分析とか
3C分析、4P分析とか、

あるいは、事業計画の作り方、
年度計画の作り方、
というものは個別にはありますが、

それぞれの関係性は
誰も明かしてくれません。

理念を作ったら、
それをどうやって
戦略や事業計画に関連づけるのか。

戦略を作るための分析を行ったら
それをどうやって
戦略に組み立てるのか。

どうやって戦略を
計画に展開するのか。

計画をどうやって
具体的な実施施策、
実行計画に落とし込むのか。

これらの点は、
「戦略を作れば分かるでしょ」、
「計画を作ればできるでしょ」、
「計画があれば、それを
具体的な施策にすることはわかるよね」

とばかり、どこにもその関係性を
詳しく解説、説明しているものは
ありません。

しかし、実際に
事業の目的、将来像と
戦略、計画、具体的な施策を
チェックしてみると、

その関係性はよくわからなことが
とても多いです。

 

■ 実現できるのかわからない

この施策を行うことで、
事業目的のどの部分が実現するのか。
どの部分の実現につながるのか。

計画のこの中身は、
戦略のどの部分を実現する内容なのか。

戦略のどの部分を実施するために
この具体的な施策を行うのか。

この計画は、
事業目的のどの部分の実現に
深く関係するのか。

これらを詳しく説明するとなると、
実際のところは容易ではありません。

しかし。

この関係性が説明できる様に
なっていなければ、

実際に戦略を作理、
計画を作ったとしても、

戦略を実現するための計画
になるのかどうかが
定かにはなりません。

先ほどお伝えしたように、
SWOT分析のやり方を
実際には説明をしているだけ
だからです。

3C分析とは何か、
4P分析とは何か、
どうやってやるのかを
説明しているだけだからです。

計画の作り方は説明していますが、
戦略との関係、戦略のどの中身から
計画の中身をどの様に導き出すのかは、
どこにも説明されていないからです。

他の点も全て同じです。

事業を構成する要素の
関係性が明確になっていなければ、
何のためにその施策を行うのか、
意味がなくなってしまうにも関わらず、

現実には、関係性も意味合いも
明確にすることをせずに、
流行りの方法だからやっているだけ、
になってしまっているからです。

戦略のための分析にせよ、
戦略の作り方にせよ、
計画の策定方法、
具体的な施策の具体的内容や
実施計画、実施方法などは、

全て深く、密接に
関係しているものであり、
関係していることが常にわかる、
検証することができる状態に
なっているべきものです。

旅行で例えれば、
旅行のこの目的を実現するから
ここに行くのだよね、
ここでこれをやるんだよね、

だからこの準備をして、
この旅行の日程で、
この交通機関で行くんだよね、
とハッキリと分かるということです。

理由もよくわからずに、
東京から札幌に行くのに、
延々とバスで一般道を移動となれば、
嫌気が指すでしょう。

あなたは笑うでしょうが、
同じようなことが、
経営・事業では起こっています。

 

■ 連携した方法

なぜそのやり方をやるのか。
なぜその方法を行うのか。

流行っているから、
上手くいくらしいから
やっていることが、
現実には少なくありません。

戦略をつくるためには、
いろいろ調べたら
こんな方法があるけれども、
これを選んで戦略を作るとか、

計画の作り方を勉強して
計画を作り出すとか、

今、流行っているから
この施策を用いてやろう、

というように、
事業を構成する
それぞれの要素に関して、

バラバラに選び、その方法を
なんとなく組み合わせてやる
のではなく、

最初から事業の目的、
事業の将来像を作るところから

それを戦略にして、
さらに計画に展開し、

目標を設定し、
具体的な施策に結びつけるという

要素の関係性ができている方法、
やり方で検討すれば良いのです。

事業の目的、将来像と
戦略が関係付けられている方法を
行えば良いのです。

事業の目的、将来像と
戦略が関連付けられている方法を
用いて行えば良いのです。

その上で、戦略と関連づけて
計画を作り出す方法を行います。

その計画に基づき、
具体的な施策、方法を
選択すれば良いのです。

事業の目的、将来像の検討から
戦略の検討、計画を作る、

ポイントポイントでの目標設定、
そして具体的な施策、
実行計画に展開して
実行するところまで、

事業を構成する要素を
一貫して関連づけて行う方法で、
事業の構成要素のそれぞれの検討を
提供している方法を選美、
実行すれば良いのです。

その方法を私たち
ウィズスマイルが提供しています。

事業の目的、事業の将来像から
戦略、計画を作り、
実行計画をつくり実践する要素に関し、

一貫して関連付けられた方法の概要と
実行ステップの図を、
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