やらなかった時に習慣に戻す方法

公開日:2019/01/08

更新日:2019/09/02


こんにちは。

売上と社員のやる気を一度に伸ばす事を支援する
ウィズスマイル降旗(ふるはた)です。

新年になって、
「今年はこれをやるぞ!」と決めたこと、

新年にかかわらず、
これを続ける、習慣にしようと決めたことが
あると思いますが、

最初のハードルは、
それをまずやるとことに
取り組めるかどうかです。

続けられるかという前に、
決めたことをまずやることです。

例えば、
明日の朝から体操をしよう
と決めたとしても、

実際に明日の朝になると
色々な理由を付けて
やらなくなることがあります。

それが何日か続いて、
結局やらずじまいで終わってしまった事が
少なくないわけですけれども、

これをどうやって回避するのか
を前回あなたと共有をしました。

参照:習慣化、実行をスンナリ始める方法

参照動画(あるいは下の画像をクリック)

やるという
最初のハードルを越えたとして,

何日か続けた後も
どうやってずーっと続けて
習慣に近づけていくのかという点があります。

(動画再生時間:10分22秒)

(BGMには、音楽素材MusMusの楽曲を使用しています)

初めてみたけれども、
三日坊主で終わってしまった経験は、
少なくないと思います。

これを3日坊主で終わらせず、
その後もその先も
ずーっと続けられるようにする、
習慣にするにはどうするのか

という重要なポイントがいく浸かるので、
今回はその点をあなたと共有します。

習慣のはずが三日坊主

やり続ける、習慣にするためには
ポイントが2つあります。

今回はその一つ目です。

実際に最初の日に取り組み、
次の日もなんとかやって、
3日目もやってと

何日か続けることができますが、
そのうちどうしてもやらない日ができます。

三日坊主になったと感じるのが
まさにこの瞬間だと思います。

忘れてしまったとか、
他に用事があってやる機会を逃したとか、

わかっていたけれど、
体調がとか眠いとか、
他にもやることがある

などのもっともらしい理屈をつけて
休んじゃったなど、

さまざまな理由で、
一度あるいは1回やらない
という日が出てきます。

そうすると、
次の日もまた同じような理由理屈をつけて
休んでしまって、

この休みが続いた結果、
やらずに三日坊主で終わり、
その後やらなくなってしまうことは、
誰にでも起きます。

1日やらないという日があった、
1回やらないことがあったために

やり続ける気力が萎えてしまう、
何か理由をつければやらずに済むなど、

そもそも新しいことをやるのは
面倒臭い、大変なことなので、

それをやらずに済むから
楽だという方向へ行くことがあります。

あるいは、
1日あるいは2日やらない日が続くと、

「また続かなかったなぁ」
と罪悪感に苛まれ、

「所詮私は三日坊主だから」
「やっぱり私は続けられないんだ」
と考えてその先
やらなくなってしまうことも
少なくありません。

このような経験を
あなたも少なからず
お持ちではないかと思います。

 

自分が決めた習慣

私もかつては、
そうやって三日坊主になってしまうと
「やっぱり私は続けられないんだ」
と落ち込んで、

それっきりそれを理由に
やらずじまいをずーっと何回も
続けてきました。

ちょっと考えてみてください。

よーく考えてみると、
個人のこのような習慣、
続けようを思っていることを

何かしらの理由でやらなかったことを
知っているのは、
ほとんどの場合、私ひとり、
私個人ということが多いです。

できない奴、
続けられない奴
と自分が自分自身を否定し評価して、
やることをやめてしまっています。

自分で自分を自己否定する。
ちょっと悲しいですよね。

自分のそういうところも含めて
自分を許した方が良いでしょう。

 

習慣として続ける考え方

1回やらなくても、
1回休んだとしても、
1回できないことがあったとしても、

それを許してその次から
またやり始めましょう。

そうやって1回休んでしまったけれど、
そのあとまた続けてやるようにした、
やるようになったとしても

また何日か経った後に
1日休んでしまったという事が
無いとは言えませんし、
そういったことは当然あると思います。

そうなったらその次の日から
またやり続ければ良いのです。

三日坊主だとか、
私はできない奴だとか、
その様な自己否定をして
落ち込むことをやらずに、

またやり続けよう、
またやり続ければいいんだ
と言って実際に
やればいいだけのことです。

そのことをやろう、
習慣にしようと考えた理由を
思い出して欲しいと思います。

そのことができることが、
やろうと決めた理由だ
と思います。

欠かさず続けることが
重要なのではなくて、

やり続けることで
できるようになることが
大切なことです。

1回休んだとか
1回やらなかったことがあったとしても

その次からまたやればいいんです。

やってそれができるようになるという
目的を達成できれば良いわけです。

続けることがゴールなのではなく、
できるようになること
を目指しているので、

できるようになるためには
1回休もうが
またその後から続けてやれば良いだけです。

 

理由を明らかにする

同じことは、事業・ ビジネスにおいて
やろうと決めたことの中でも生じます。

やらなかった事があっても、
それだからその後もやらない、
ではなく、やらなかったら
それで反省をして、

その次から
またやるように準備をし、
実際にやれば良いだけの話です。

ただし。

事業・ビジネスに関する内容では
重要になってくる点があります。

これは個人の場合でも同じですが、
1回やらなかった、

あるいは、
やらない時があったことに関して、

やらなかった理由、
できなかった理由は
明らかにすることが必要です。

なぜなら、
このやらなかった理由、
できなかった理由が、
他のときであっても生じてしまえば、

また同じように
やらないことが起こるわけです。

それを避けるためには
やらなかった理由、できなかった理由を
明らかにして、

それを解消する手段を
講じておく必要があるからです。

とくに、
事業やビジネスの中でやると決め、
習慣として毎回やると決めたことは、

ビジネス・事業の中で、
重要性があることに
極めて関連しているので、

それをやらない、
やらなかったことは極めて
好ましくない状況を生み出しています。

ですから、
それがまたどこかで生じることは
本当に好ましくないことです。

それが生じないように
やらなかった理由、
できなかった理由を明らかにして、

解消しておくことは、
極めて重要なことです。

 

仕事の中で続ける方法

事業・ビジネスの中で、
やろうと決めたことを
やらなかったとなると、

できなかった、
やらなかったことを指摘して、

それを叱って、怒って、
次からはやるんだぞ
と言って終わりになることが
極めて多いと思います。

このようにやっているので、
続けるということができません。

何も変わりません。

また何かの機会には
同じようにできなかった、
やらずに済ませてしまうことが、
起きてしまいます。

そしてそのうちウヤムヤに
なってしまうことが起きています。

やり続けられない、
やらなかった理由、
できなかった理由を
明らかにして、

それを排除する対策を講じることは、
どうしても重要なことです。

やらない、できないことが
生じたならば、

それが生じている理由を
明らかにして、

それを取り除くことを
必ずやらなければなりません。

それが結果として、
例えばチェックリストを作るとか、
プロセスを組み立て
その手順に沿ってできるようにする、

といったような形になり、
それを行うので、次回からは、

できないとか
やらないことが回避され、

やる、やり続けることに
つながるわけです。

 

習慣化するための2つのポイントの2番目は
次の「習慣化のポイントは綺麗に部屋を保つ方法にある
をお読みください。

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