業績とやる気の向上に同時に取り組む

こんにちは。

売上と社員のやる気を一度に伸ばす事を支援する
ウィズスマイル降旗(ふるはた)です。

(動画再生時間:12分38秒)

(BGMには、音楽素材MusMusの楽曲を使用しています)

今回から、
社員のやる気を伸ばす点について
あなたと共有します。

 

前回までは、どちらかというと、

事業の目的、事業の将来像を
実現することで売上を伸ばし、
事業を継続、成長させる観点から、

どの様な点に着目するのか、
どの様な点が重要なのかを
あなたと共有しました。

参照記事:いろいろ取り組んでも成果が出ない理由
参考動画(下の画像をクリック)

参照記事:事業の成果は関係性と順番で決まる
参考動画(下の画像をクリック)

参照記事:詳しい内容だから成果が出る
参考動画(下の画像をクリック)

参照記事:成果を出すには連続した方法
参考動画(下の画像をクリック)

ウィズスマイルが
提供している考え方、方法は、

事業としての成果、
結果を伸ばすだけではなく、
同時に社員のやる気を引き出し、
そのやる気を伸ばし継続します。

この事業の成果と社員のやる気を
一度に伸ばすことを
簡単に実現する点が、
今までの考え方、やり方と
大きく異なる点です。

 

■ 業績と施策の関係性

社員のやる気を出すために
効果があると言われる方法として、

例えば、
ジムに通う費用を会社が負担するとか、
社員で行うクラブ活動の費用を一部補助するとか、

社員同士の飲み会の費用を一部負担するとか、

社員旅行をする、
社員運動会などのイベントを行う、

という様な、
福利厚生を充実させることが
挙げられます。

福利厚生を充実することで、
会社の業績が良くなったと
いうのです。

ここで質問です。

上記の様な形で
福利厚生を充実すると、

なぜ、会社の業績が
良くなるのでしょうか?

会社の業績が
良くなったということは、

社員が仕事、業務に
熱心に取り組んだ、
ということを意味します。

福利厚生を充実すると、
なぜ社員が業務に
熱心に取り組む様になる
のでしょうか?

会社への帰属意識が
高まったからでしょうか?

会社がそこまで社員のことを
気にかけてくれるならば、

仕事を一所懸命にやろうと
社員が思うからでしょうか?

「やる気が出ました!」
と社員が言っていて、
その時の業績が良かったから
なのでしょうか?

業績が良くなったとしても、
福利厚生の充実との関係性が
一向にわかりません。

あなたは説明できるでしょうか?

業績の向上を目指して
福利厚生の充実を行なった会社を
多く見てきました。

その会社では、社員がその制度、
仕組みを活用していますが、
業績は一向に良くなりませんでした。

業績が変わらないなか、
福利厚生の費用が増えたので、
決算では利益が減少、
ということも起きていました。

これらの会社では、
業績が芳しくなくなると、
福利厚生の充実に当てた費用を
真っ先に削りました。

会社への帰属意識が増した社員は、
少なからずいたかもしれません。

しかし、だからと言って、
業績が良くなるというのは、
あまりにも無理な理由というものです。

多くの社員は、
福利厚生の仕組み、制度を、
自分達に都合よく使っていただけでした。

福利厚生の充実によって、
働き方が変わる、熱心に仕事に取り組む、
ということはありませんでした。

福利厚生と仕事・業務への取り組み姿勢。

この関係はわかりません。

福利厚生が、業務への取り組みに
影響する理由は、
全くハッキリしませし、
確かめようがありません。

それでも、福利厚生の充実に
あなたは取り組みますか?

 

■ 人よりも戦略?

ある方のブログを
読んでいたところ、

新人ばかりのチームのリーダーとして
プロジェクトをやるとなったら、

戦略を黙々と実行するのか、

それとも、意欲的な目標を掲げ、
全員で達成することで、
自信とやる気を高めるのか、

どちらを選択するのか、
について語られていました。

あなたはどちらを選ぶでしょうか?

若いチームだから
「人」を優先することを
最初この筆者は選びました。

小さな問題に目をつぶっても、
集中してやることに絞り込み、
目標をクリアすることで、
自信と能力を手に入れてもらう、
という手法を行うというのです。

ところが、
同じ課題に取り組んでいた
他のメンバーから、

「それは戦略じゃないのか?」
と指摘をされたそうです。

人のアプローチであっても、
結局は戦略が大事なんだ、
という結論でした。

ただし、戦略があるからといって
人がついてくるわけではないです。

それなので、
戦略を社員にハッキリ伝えて、
勝ち方を教えれば良いのだと、
という結論でした。

勝ち方がわからないと、
ネガティブ思考に陥ってしまうからだ、
と説明をされていました。

これをあなたは
どう思うでしょうか?

 

■ やる気の方法は不明!

社員が仕事に一所懸命に取り組めば、
会社・事業の業績は良くなる。

これはお分かりいただけるでしょう。

経営コンサルタントの多くも、
こんなことは当然だと、
一笑に付します。

そこで彼ら、
一笑に付した経営コンサルタントに
次の質問をします。

社員の仕事へのやる気は
どうやれば高めることができますかと。

この質問への回答はありません。

あったとしても、
今までお伝えしたような、

福利厚生を充実するとか、
給与制度、人事考課制度を整備する、
という様な

今までよく言われてきたけれど、
実施内容と効果の関係が
不明のことばかりです。

社員同士で互いに、
感謝の気持ち書いた
サンキューカードを渡し合う、

上司が部下に感謝を伝える、
という様なことが、
他には返ってくるばかりです。

最近では、感謝を伝えるために
社内でSNSの様なコンピューターを使う、
という様なものもあります。

もちろん、これらを行うことで、
社内のコミュニケーションや、
上司と部下、社員間の関係性は、
今よりは良くなるとは思います。

しかし、関係性が良くなれば、
業績が良くなるのでしょうか?

仕事に熱心に取り組む様に
なるのでしょうか?

この関係性、理由づけも
よくわからない、というものが
正直なところでしょう。

 

■ 戦略と人はセット

今までも戦略を作り、
それを社内に公開して、
実施する様にしてきたはずです。

実績を追いかけて、
社員の尻を叩いてきたでしょう。

それでも何も変わりませんでしたよね。

戦略が想定した通りに
進むことはなかったと思います。

そもそもですが、
経営陣とか企画メンバーが、
理屈で事業の戦略を作るから
上手くいきません。

なぜなら、戦略のために
具体的に行動するのは
社員だからです。

社員に行動を強制しても、
限界があります。

そもそも行動を強制することは
容易なことではありません。
難しいです。

戦略を実施するには、
社員という人資源が
セットになっています。

常日頃、戦略と人を
分けて扱うので上手くいきません。

先ほどの社員のやる気を
引き出す方法の様に、

事業や戦略とはかけ離れたところ、
関係性がわからないところで、

社員のやる気を
なんとかしようとするので、
逆になんとも
ならなくなっています。

 

■ 戦略と人は同時に扱う

この状況を変えるには
どうするのでしょうか?

答えは簡単です。

事業の目的、将来像を明らかにし、
それらを実現するための戦略をつくり、
実行することと、

事業・仕事に対する
社員のやる気を引き出すことを
一度に、同時に実現することです。

社員が仕事に一所懸命に取り組めば、
事業は好ましい方向に伸びる。

そのためには、
事業の成果と社員のやる気を
別々になんとかしようとするのではなく、
一緒に伸ばすという観点に立つことです。

その上で、
一緒に伸ばすことを
実現するために

何をどうやれば良いのか、
というだけのことです。

この具体的な方法、
やり方、手順を
ウィズスマイルは提供しています。

詳しい内容は別の機会に譲りますが、
この方法、やり方、手順は、
誰にでもできる、
簡単でわかりやすい内容です。

実際にこのやり方に取り組むと、

  • 活動6ヶ月経たずに売上23.8%増加
  • 購入する商品が決まっていないのに初来店のお客様が高額商品の購入を即決
  • 若手がベテランの5倍の売上をあげる
  • 活動の翌月には売上が53.8%増加
  • 前年と同じイベントで前年の9倍の売上達成
  • 目立たなかった若手社員が、6ヶ月経たずにこの活動の主要メンバーとなり、成果をドンドン出した
  • 社員が自分たちで考え、行動する様になった
  • 部門間でいがみ合っていたのに、自然に協力をして、成果を出す様になった

などの成果・結果を
もたらしています。

あとは、あなたが、
この方法、やり方、手順を学び、
実践するのかどうかだけです。

 

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